カプセルトライキャンペーン開催中!CBDカプセル30%オフクーポンコード「TRYCBD30」

CBD 

CBDとは?

CBD(シービーディー)とはCannabidiol(カンナビジオール)の略であり、植物の「ヘンプ・大麻」から抽出される、カンナビノイドと呼ばれる成分の一つです。

大麻由来の成分と聞くと、違法薬物ではないの?と疑問の方も多いかと思います。しかし、世界的にはアメリカを中心に医療用途での大麻使用が合法化されています。

そういった中で、大麻より抽出されるCBDの持つ効果・効能が注目され、「植物由来で身体への負担が少ない」「大麻のように使用してもハイにならない」という利点などから、現在では医療、美容、健康など数多くの問題の緩和や解決方法として利用されています。


また、抗てんかん薬としても効果があり、難治性のてんかん薬「Epidiolex®」というCBDを利用した医薬品がアメリカの国の認可を受けて処方されています。

CBDがなぜ話題なのか?

アメリカでの大麻合法化による大麻産業の急速な発展は「グリーンラッシュ」と呼ばれています。

これをきっかけに大麻・ヘンプの抽出成分の一つであるCBDにも注目が集まり、大麻産業と同じく市場が一気に拡大されました。

現在では、アメリカの14%もの人々がCBDを使用しているという調査結果もあり、キム・カーダシアンを筆頭に海外セレブの中では愛用者も多く、市場規模も2025年までに200億ドル(約2兆円)以上にもなるとの予測があります。

WHO(世界保健機関)の調査報告でも安全性と一定の効果については認められており、期待される効果は医療、美容、健康と幅広く、CBDを含む数多くの製品が販売され、いまやCBDは世界的なトレンドになりつつあります。

日本におけるCBD市場も年々右肩がりで伸びており、日に日にCBDへの関心は高まっています。

CBDがどのように身体に作用するのか?

CBDがどのように作用するのかについては、ECS(エンドカンナビノイドシステム)と呼ばれる、もともと私たちの身体に備わっている「身体調整機能」が大きく関わっています。

このECSは、食欲、痛み、免疫調整、感情制御、運動機能、発達と老化、神経保護、認知と記憶などの機能をもち、細胞同士のコミュニケーション活動を支え、私たちの身体的な活動を機能させてくれています。

しかし、ECSは、加齢による老化や外部からの強いストレスによってその働きが弱ることで、「カンナビノイド欠乏症」と呼ばれる状態になります。このカンナビノイドが不足している状態は、私たちに不調をきたす様々な疾患に関わっていることが研究により明らかになっています。

つまり、カンナビノイド欠乏症によりECSの働きが弱くなった時に、外部からカンナビノイドの一つである「CBD」を摂取・補充することで、私たちの身体が本来持っている機能を活性化させ、不調を正常に戻してくれるというものです。

違法じゃないの?

結論から言うと私たちUNBDが使用、販売しているように「CBDは違法ではありません」。

しかし、CBDの抽出元となる、「大麻」は日本では違法なため、CBDにも違法なものと合法なものとなる場合があり、ルールが決められています。

簡単に説明すると、抽出元となる「大麻」の「茎」と「種」から抽出したCBDであれば合法となっています。

基本的にはCBD原料は海外産のものになり、輸入の際には厚労省や税関への申請や検査など厳しい基準があります。

つまり、正規のルートを通るものは合法のものしか日本国内には入ってこないという事です。

CBDに期待される効果

CBDが抗てんかん薬として処方されているのは世界的にも良く知られた事実であり、日本でも近く、CBDを使用したてんかん薬の治験が日本でも始まる流れもあります。

その他にも、CBDに期待される効果は一般的には「リラックス」、「鎮痛」、「鎮静」といったものです。

アメリカでのCBDの使用理由を調査した報告では、最も多い理由が「痛み、疼痛への対処」、次に「ストレス、不安への対処」、「日々のスキンケア」、「健康の維持」というようなものになっています。

現在もCBDの効果・効能に関しては、年間数百、数千本以上の論文が書かれるほど多くの研究が行われているまっ最中です。

安全性について

安全性については、医薬品としても世界の複数の国で処方されているように、WHOの調査報告でも、一定の効果が認められ、安全性も「一般大衆への健康リスク、及び乱用の危険性はなし」とされています。

また、CBDを使用しても大麻というものでイメージされるような「ハイ」という状態にはにはなりません。

安全性は認められいることを裏付けるように、2018年にはWADA(世界アンチドーピング機関)の禁止薬物リストからも除外されており、各国のレギュレーションはあるものの、今では国際的な大会の場でもアスリートのCBDの使用が認められています。

UNBDの製品に使用されているCBDについて

UNBDの製品に使用されているCBDは、ヨーロッパのオランダで栽培されたヘンプから抽出され、アメリカにて2度のTHCなど、カンナビノイドや重金属、微生物に関する検査が行われています。

その後、厚労省への申請、税関での審査、検査を経て日本に輸入され、日本に輸入された時点で、さらにUNBD独自でも「日本食品分析センター」にて、重金属と微生物の検査を行っており、これらをクリアしたものを製品に使用しております。

 

CBDについてもっと詳しく知りたいという方は、UNBDの代表が編集長を務めるCBD&カンナビス情報メディア「GrassRoots」を合わせてお読み頂ければと思います。

「GrassRoots」 URL : https://grassroots.site